ジーパンを色落ちさせる上での注意点その3

押さえておきたいポイントその3

さて、今回もジーパンを色落ちさせる上でのポイントを述べていきたいと思います。

今回は色落ちさせる上でのポイント、というよりは買う時のポイントといった方が良いかもしれません。

ジーパンのサイズ感について

ジーパンを買う時、誰でも試着すると思います。ウエストまわり、お尻まわり、太ももまわりなどを確認して、OKならば購入することと思います。

で、ここで覚えておきたい事、それは

ジーパンは穿いているうちに伸びてくる

という事です。

色落ちなど気にせずにガンガン洗濯する場合は全く問題ありません。しかしジーパンを育てる場合、アタリをつけるために、ある程度洗わずに穿く必要があります。いわゆる根性穿きというやつですね。数ヶ月も根性穿きしているとジーパンの生地はかなり伸びます。

このページのトップの写真でも分かるように、お尻のあたりはかなり伸びます。

穿き込み当初はジャストだと思っていたウエストもかなりブカブカになっています。膝も出てきます。

で、特に腰まわりについて言える事ですが、

タイトなサイズ感の方がシャープなヒゲができる

という事があります。そのためそのようなシャープなヒゲをつけたい人は、生地が伸びることを見越してかなりキツめのサイズで穿き込みを開始すると良いです。

ジーパンを育てる場合、多くの人は生デニムから始めると思います。生デニムは洗うと縮むのでそれを見越した上でのサイズ選択をしなければなりません。かつ、穿き込むうちに伸びる、ということを踏まえるとサイズ選びは重要です。

お店に縮率サンプルがある場合はそれも参考にしつつ、何よりも店員さんにも相談しましょう。というか、そういう相談にキチンと答えられるお店で買いましょう。

などと、いろいろ述べてはみたものの、ジーパンなんて元々は作業着、何よりもサイズ感などは好みの問題であり、タイトに穿こうが、ルーズに腰穿きしようが、どう穿いてもカッコよく決まるのがジーパンの良いところでもあります。

上述した事もあくまでも参考程度にとどめておいて、楽しいジーパンライフをお楽しみくださいませ。楽しいのが一番だしね。

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